無料の診断について

無料診断と本格鑑定

占いの中にはたくさんの種類がありますが、中でも有名なのが「姓名判断」「九星気学」 「手相」「星座」「タロット」といったあたりが定番となっています。
みなさんの中でも、無料のWEBサイトでやったことがある。
実際に鑑定師のところに足を運んで本格的な鑑定をしたことがある。
など、無料占いを体験した事がある人はたくさんいるのではないでしょうか?
他にも今日の無料運勢などをテレビで見ることがあるかと思います。
このように無料の診断というのはとても身近な物となってきています!

無料占い

本格的な占いを体験したことがある人はその凄さを肌で体感したかと思いますが、 本当に力を持っている占い師というのは、普通は見えないものが見えています。
霊感占いや未来鑑定では、守護霊や前世などから過去や未来を読み解くことができます。
しかし、本格的な鑑定は当たるときもありますが、勿論外れることもあります。
占い師との相性も当たる大事なポイントとなってくるので、100%信じるというのはやめたほうがいいと思います。

無料診断について

最近ではスマホが急激に増え、誰でもどこでもインターネットを楽しめる時代になってきました。
そこで注目したいのが「無料占い」です!
無料占いは実際に足を運ぶこともなく、携帯やパソコンから気軽にできるのでとても人気があります。
また、誕生日を記入するだけの「誕生日占い」、名前を記入するだけの「姓名判断」、 などほとんど手間も時間も掛からずに診断することができ、いろいろな占術を楽しむことができます!


実際に無料占いが当たるのか?どうなのか?
「無料だしそんなに気にしていないよ」という人もいるかと思いますが、 無料占いはけっこう馬鹿にはできなくて中々の的中率を誇ります。
中でも恋愛関係の無料占いは心理学的な要素もプラスして診断するので、的を得ている結果が返ってくることが多く、 復縁や片思いを成功させる道しるべともなります!


このサイトでも実際に無料で占うことができるので、試してみて下さい。
あなたの運勢を良い方向へと変える結果が待っているかもしれませんよ・・・

占いの種類について

携帯にもドコモ・ソフトバンク・AUとあるように占いにも種類があります。
大きく分けて三つの種類があり「命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)」の三つに分けられ、 占い師の判断で使い分け、組み合わせて診断をしていきます。


・命(めい)

あなたのこれからの運命や宿命を生年月日などから診断します。
推命(すいめい)とも呼ばれます。
四柱推命
占星術
九星気学
0学占い etc


・卜(ぼく)

何かを判断する時やあなたが関わる事柄について診断します。
恋愛占いの花びらを一枚ずつちぎり「好き・嫌い」を判断するような、出た結果によって判断されます。
タロット
ダウジング
ルーン
水晶 etc


・相(そう)

あなたの姿や見たものによって診断する方法です。
姓名判断
手相
人相
夢 etc

占いの歴史

現在は、21世紀です。
インターネットで外国の人ともコミュニケーションが取れるし、月や火星のさらに向こうまで探索機が飛んでいる時代です。
世はまさに化学の時代。昔のようなオカルトが鳴りを潜め、全てが科学的に証明される時代になりました。
しかし、そんな中でも、占いは未だに多くの人が信じており、利用しています。
それは、占いの力が強く、そして多くの人が信じているからです。
人々の歴史と、占いの歴史は、それはもう強い結びつきがあります。
人が文字を開発したよりも、ずっと古く占いはあったと言われています。
そして、今よりも昔のほうが、占いと人々の生活は密接していました。
ここでは、そんな占いの歴史について、少し紹介していきましょう。


日本の占いの歴史:黎明編

日本での占いの歴史は、弥生時代以前までさかのぼりますが、本格的に占いが世に出始めたのは、邪馬台国の時代です。
かつて邪馬台国を支配していた卑弥呼は、占いによって統治をしていました。
「占いで統治なんてだれでも出来るんじゃないか?」
と思うかもしれませんが、昔の占いというのは、今の占いよりも、もっと厳かで、もっと神聖なものだという認識がありました。
よって、そんな占いの技術を持つ卑弥呼は、偉大な人物として崇められていたそうです。
なお、当時の占いは、動物の骨や亀の甲羅を火で炙り、ひび割れで運命を占うというものでした。
この占いの名前はフトマニといい、中国から伝わってきたものだそうです。


日本の占いの歴史:平安時代編

そこから少し時代は進み、平安時代に入ります。
この時期になると、占い方法も多様化していき、現代の日本でもよく見かける占いの1つである卜が広まり始めます。
さすがにこの時代になると、占いの結果のみで政治をしているということはありませんが、それでも今に比べると、占いは重要視されていました。
安倍晴明でおなじみ、陰陽師は、そんな占いも仕事の1つとしていた人たちです。


日本の占いの歴史:江戸時代編

この時代になると、占い師という職業は爆発的に広まっており、昔のような要職につくということはほぼありませんでした。
秀吉太閤の時代に弾圧されたり、胡散臭い自称陰陽師が増えたこともあり、更に占いは昔のような地位を失っていってしまうのも江戸時代の前後です。
しかし、中には本物といえるような陰陽師も沢山いて、よく当たる占いというのは細々と伝えられていったそうです。
なお、江戸時代には「なっちん占い」が大流行し、良く当たると評判になりました。
なっちん占いとは動物占いのことです。
何気なく無料占いや占い本で紹介されている動物占いは、実に100年以上の歴史を持つ由緒正しきよく当たる占いだったんですね。

日本の占いの歴史:現代編

江戸時代からさらに時代はピョンと進み、現代です。
今やテレビやインターネットが流行る時代です。
この時代に鳴門、情報を入手するのが非常に簡単になっている時代なので、よく当たる占いや、占い師の情報というのは昔に比べて圧倒的に入手しやすくなっています。
また、占い師の数も爆発的に増えました。
独学で占い師になる人、高名な占い師の弟子になり、技術などを学ぶ人さまざまです。
そのため、占い師の良し悪しというのはさらに二極化することとなりました。
しかし、それでも占いというのは、多くの人に信頼されています。
なぜなら、占いによって人生に活路が開けたという人、大成功を収めたという人は、確実に存在するからです。
そして、そういった人たちは、正しい占い師に出会えたからなんです。

良い占い師の探し方

正しい占い師はどこに居るのか。それはネットなどを使って、調べるしかありません。
しかし、ここで一つ注意して欲しいのは、占い師を探す際に、占い方に偏見を持ってはダメだということです。
昔ながらの方法で占っている人は正しいのか、インターネットなどで顔も見せずに占っている人は怪しいのか。
これは実際に占ってもらわないと分かるものではありません。
しかし、これだけは言えます。
占い方によって良し悪しを判別するというのは間違っているということです。
無料占いだって、電話占いだって、時代に合わせて発展し、さらに進歩した占いの一つの形態です。
昔のように骨を火で炙る必要はなく、更により多くの人のために発展したのが、インターネットで行える無料占いや、電話越しでも未来を見ることの出来る電話占いです。
占いとは、神秘の力でもあり、昔から受け継がれてきた技術でもあります。
よって、占いの形態ではなく、占い師で判断し、良し悪しを区別するというのが、最も正しい探し方なのです。
だから、占い方で判断した場合、多くの良い占い師に巡り合える機会を減らすことになってしまい、あまりおすすめできるものではありません。
いろんな人に会い、いろんな方法で占う。
そう考えると、手軽に行える無料占いは、一番手軽に良い占い師を探す方法であるといえるのです。